5月
18
2011

以前から予想されていたことではありますが、Androidを狙ったマルウェアは400%もの急増だそうです

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Juniper Networksがモバイル通信における危険性についてのレポートを公開している。レポートによると、Android関連のマルウェアは400%もの増加率を示しているとのことだ。企業で利用するモバイル機器も、個人で利用しているモバイル機器も、双方ともに史上最大のセキュリティ危機に晒されているとのことだ。Wi-Fi環境を狙うアタックも増加しているとのこと。

レポートの中で気になるのは、モバイル機器にマルウェアが広がるきっかけとなる一番の理由はアプリケーションのダウンロードによるものだということだ。Android向けのマルウェアが400%の増加率を示すという状況の中、アンチウィルスソフトウェアを考慮すべき時にきていると言えるだろう。しかし大半のモバイル機器利用者はモバイル用のアンチウィルス対策など考慮もしていないというのが現状だ。そして攻撃の対象になっているのはAndroidのみではない。AVG Technologyの別レポートによれば、Facebookも(Androidでの情報流通を踏まえ)マルウェアが蔓延っている。レポートによれば、昨年比で3倍にもなっているとのことだ。

引用元: Androidを狙ったマルウェアは400%増。モバイル環境のアンチウィルス対策にも真摯に取り組むべきとき.

以前からそうなるだろうと予想されていたことではありますね。Android の利用者は、Windowsを使う場合と同等以上の注意が必要になると思います。

本来であれば Google がしっかりと対策を取るべきなのでしょうけど、「オープン」にこだわるわけでして、あんまり期待はできないでしょうね。セキュリティ対策についても、ユーザーが自由に選択しろと。

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Written by Ozk in: News Links |

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