【clip】Android Market、登録アプリ数がまもなく10万に到達。数は十分、今後の目標は更なる質の向上 – gapsis.jp
ユーザーの多くには周知の通りAndroid Marketの登録アプリ数は急激な増え方を示している。5万に到達しておめでとう!と言っていたのはまだ最近のことだ。先月も「まもなく8万に到達」という記事を書いた。ところが、8万で騒ぐのはもう意味がない。今月中に早くも10万を超えることがわかったからだ。アプリ数のデータを公開しているAndroiLibによれば、現在のペースが継続する限り、今月中に10万を超えるという。何と言うスピードだろうか。数だけで言えば、ライバルプラットフォームに対して十分以上の存在感を示すまでになったと言っていいだろう。
引用元: Android Market、登録アプリ数がまもなく10万に到達。数は十分、今後の目標は更なる質の向上 - gapsis.jp.
ここで「物凄いペースで増え続けててスゲー、バンザイ!」とはならないで、主要タイトルとその質について論じているところが gapsis.jp さんのいいところ。
実際、iPhone と Android の両方を使っていると同じ感想を持っているひとが多いと思うんですけど、Android でもメジャーなアプリはほぼ出揃っていて、実用上困ることはまずないと思います。なので、App Store の方が Android Market よりアプリ数がずっと多いとかいう比較は意味がありません。
ただ、同名の主要タイトルが揃っていると言っても、その内容には大きな差があって、Android 版の多くは iPhone 版に比べると「手抜き」と言われても仕方が無いような“機能限定版”が大部分です。Android 版の方が機能的に充実しているアプリって、個人的には WordPress しか知りません。アプリの“質”については iPhone が大差をつけて勝っているのが現状です。
数年後に Android と iPhone の関係が Windows と Mac のような状態になっているか、「Android ってなんだったんだろう?」と言われるようになっているかは、今後半年から1年くらいの間にどれくらい質で iPhone に近づくことができるかが強く影響するのではないでしょうか。
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