ソフトバンクモバイルが実質Nexus Oneと同等のAndroid搭載スマートフォンを発表
ソフトバンクが以前から予告していた通り、Android OS を搭載したスマートフォンを発表しました。Google社がオリジナルのスマートフォンとして販売しているNexus Oneとほぼ同等のハードで、トラックボールを光学式ジョイスティックに変更したHTC Desireを日本向けにカスタマイズしたモデルになります。
ソフトバンクモバイルは2010年3月28日、同社初のAndroid搭載スマートフォン「HTC Desire(XT06HT)」を4月下旬以降に発売することを発表した。 OSに最新のAndroid2.1を搭載し、3.7型の有機ELディスプレイを搭載したタッチパネル仕様のスマートフォンで、パソコンにおけるマウスやトラックボールの役割を果たす光学ジョイスティックを搭載。また、CPUには米クアルコム製の1GHzのSnapdragonを採用し、処理速度の高さもセールスポイントになっている。
引用元: ソフトバンクモバイル初のAndroid搭載スマートフォンを発表:ニュース.
何といってもAndroid OSは最新の2.1を搭載しているので、GoogleがAndroid向けに提供するサービスを全て利用可能になるという点が大きいです。独自のインターフェースが話題になっているXperiaは、Android OS 1.6をベースにカスタマイズしたものなので、利用できないサービスもいくつかあります。また、ソニー・エリクソン社では、OSのアップデートを提供するかは未定としています。
発売時期は4月下旬、予約の受付は4月上旬から開始だそうです。端末価格は、実質負担額が2万円前後になる予定だそうです。iPhoneと同レベルでXperiaよりずっと安い購入価格は魅力ですね。
発売時点ではS!メールには未対応で、メッセージングにはSMSかEメールを利用することになるという点が唯一残念ですね。
スポンサードリンク
