Googleが噂のNexus Oneを発表 – Android 2.1搭載の「スーパーフォン」
いろいろ噂が出回っていましたが、ついにNexus Oneが正式に発表されました。搭載するAndroid 2.1の機能を最大限に活用できるように、GoogleがHTCと緊密に協力して開発した「スーパーフォン」だそうです。販売はGoogleのWebサイトで行うとの事。
Google、Android 2.1搭載の“スーパーフォン”「Nexus One」を発表 – ITmedia +D モバイル.
発表と同時に、アメリカ・イギリス・シンガポール・香港から購入が可能になっています。アメリカでは、SIMロックフリー版が$529、T-Mobileとの2年契約付きが$179。日本からはまだ購入できない状態です。
気になるスペックは
- 3.7インチ有機ELディスプレイ
- タッチパネル搭載
- 画面解像度はW-VGA(480×800ピクセル)
- プロセッサーはQualcommのSnapdragon(1GHz)
- 512Mバイトのメインメモリ
- 512Mバイトの内蔵フラッシュメモリ
- microSD/microSDHC対応の外部メモリスロット
- トラックボール搭載
- 2つのマイクで雑音を検出し、クリアな通話が可能なアクティブノイズキャンセル機能
- IEEE802.11b/g/n対応の無線LAN
- Bluetooth 2.1+EDR
- GPS
- 電子コンパス
- 加速度センサー
- 照度センサー
- 近接センサー
- 500万画素のCMOSカメラ
- 720×480ピクセル/20fpsでの動画撮影
- LEDフォトライトな
- バッテリー容量は1400mAh
- 外形寸法は幅59.8×高さ119×厚さ11.5ミリ
- 重量は約130グラム
なかなか魅力的な端末ですね。
3.7インチ有機ELディスプレイでSnapdragonの1GHzというスペックは、ソフトバンクが今春に発売すると発表しているAndroid携帯に一致するところが気になります。Nexus OneのW-CDMA版か、同等のHTC製スマートフォンをソフトバンクが取り扱うのかもしれませんね。
噂にあった「無料で端末を配布」というのはやっぱり妄想だったのが残念ですが、ぜひ入手したいと思わせる製品です。
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