7月
23
2009
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HT-03Aのスタートが地味だった理由

発売前は大きな話題となって、様々な期待のあった日本初のAndroid携帯HT-03Aは、いざ発売になってみるとかなり地味な印象です。実際、端末代金も意外に安かったし、売れても良さそうに思うのですが、自分自身実物に触ってみるといまいち惹かれませんでした。GmailやGoogleカレンダーが使えれば満足という人なら問題ありませんが、普通のケータイを使っている人とも連絡を取り合うためのコミュニケーションツールとして考えると、とても中途半端というか不十分でした。「日本の携帯文化にそぐわない」と散々な批判を浴びた初期のiPhone の方が、まだずっとマシという状態です。

日経TRENDY net: 日本初のAndroid端末「HT-03A」は、なぜ地味なスタートを切ったのか?

だが単にAndroidそのままのモデルを持ち込むだけでは、Androidに関心のある人以外は興味を持ちにくいというのが正直なところだ。ソフトバンクモバイルが、iPhoneでの絵文字や(外付けでの)ワンセグ視聴などさまざまな施策に動いたように、例えばiモードやiモードメールへの対応を急ぐなど、国内の事情に合わせたキャリア側の積極的なサポートも必要であろう。端末の開発・調達コストだけを理由にAndroidを導入するというのでは、今後も盛り上げていくのは難しいように感じている。

そうそう、docomoのAndroidにたいする「やる気」が全然見えないんですよね。これではユーザーも盛り上がりませんって。もしiPhoneがdocomoから発売になっていたら、日本ではさっぱりだったんでしょうねぇ。

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7月
15
2009
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30min、Android版を公開

グルメ情報など、街の詳細な情報を提供する30min.が、Android用のアプリ「30min.おでかけ」を公開しました。

BBWatch: タウン情報サイト「30min.」、Android対応アプリを公開

iPhone版も好評な同サービスですが、iPhone版公開当初は関東のみに情報が限定されていました。現在では、情報が収録されているエリアが北海道/宮城県/東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県/茨城県/栃木県/群馬県/大阪府/兵庫県/京都府/愛知県/静岡県/広島県/福岡県に拡大されています。Andorid版は、最初から全エリアに対応しているようですので、いきなり良好な使い勝手と情報が得られると期待できます。

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7月
10
2009
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Android用辞典が期間限定で無料

Android向けの辞典アプリが、2009年9月10日までの期間限定で無料提供されるそうです。辞書ソフトの内容は、「ジーニアス英和辞典MX」「ジーニアス和英辞典MX」「明鏡国語辞典MX」がセットになったものだそうで、無料で手に入るならかなりのお得感があります。

ケータイWatch: Android「HT-03A」用の辞典、期間限定で無料提供

大修館書店とイーストは、10日に発売されるNTTドコモの「HT-03A」向け辞書ソフトを期間限定で無償提供する。9月10日までの利用は無料となり、9月11日以降は有料版が販売される。

Androidを搭載したスマートフォンは、現在のところ日本では本日発売のdocomo HT-03Aのみです。無料期間中の2ヶ月間で、別のAndroid携帯が発売されるかは不透明です。

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7月
10
2009
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HT-03A新規契約デビュー割はなんと25,000円

日本初のAndroid携帯となるdocomo HT-03Aは、新規契約でデビュー割を適用した場合の本体価格は、一括払いならなんと25,000円だそうです。

分割払いの場合、1,190円 x 24回、または、2,380円 x 12回 = 28,560円となるそうです。

意外に安いので驚きました。

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7月
06
2009
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HT-03Aの料金

[09.07.07 アップデート][09.07.10 アップデート]

とりあえず、日本初のAndroid携帯がいくらくらいの維持費になるのか、docomoのお店で聞いてみました。

必要になるのは、基本使用料とパケット通信サービスの利用料とmopera Uプロバイダ料とのことです。iモードは使えないので、契約不要(というよりできない)だそうです。つまり、@docomo.ne.jpのケータイメールアドレスは使えないそうです。この辺は初期のiPhoneと同様で、docomoの携帯相手であっても絵文字の相互変換などができないようです。

一番安い基本使用料がタイプSSバリューで、月額1,957円、これに半額になる割引サービスを利用すると980円となります。パケット通信サービスは、Biz・ホーダイダブルの契約が必要で、月額490円〜5,985円になります。mopera Uの必要最低料金は315円だそうです。

980円 + 490〜5,985円 + 315円 = 1,785〜7,280円

となりますが、パケット通信料は当然上限までいくことを覚悟しておく必要があるのではないでしょうか。これに機種代金が上乗せになりますので、月額11,500円前後の維持費になることを覚悟する必要がありそうです。

[アップデート] HT-03Aの新規契約デビュー割で一括払いにすると、本体価格は25,000円だそうです。分割24回の場合は1,190/月、分割12階の場合は2,380/月となります。

iPhoneと比べるとかなり割高感がありますね。

パクチーさん、ZONOさん、情報ありがとうございました。

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7月
02
2009
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docomoのAndroidケータイは7月10日発売

日本初となるdocomoのAndroidケータイ、HTC MagicがベースのHT-03Aの発売日が、7月10日に決定したそうです。

マイコミジャーナル: NTTドコモ、Androidケータイ「HT-03A」を10日より発売

NTTドコモは7月10日より、携帯電話用OS「Android」を搭載するFOMA携帯電話の新製品「docomo PRO series HT-03A」(HTC製)を発売すると発表した。

一番安く使いたい場合料金プランは、

タイプSS バリュー: 1,957円
Biz・ホーダイダブル : 490円〜5,985円

パケット上限で計算すると7,942円+機種代金となります。機種代金は、たぶん24回分割で月額2,500円〜3,000円くらいではないかと思いますので、合わせて月額11,000円くらいとなります。基本料金が半額になる割引プランを利用しても、月額約1万円の維持費になるものとよそうされます。

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