4月
30
2009
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AndroidネットブックSkytoneの動画

世界初(となる予定)のAndroid搭載ネットブック、Skytone Alpha 680のデモ動画が公開されています。

engadget日本版: 世界初のAndroidネットブック Skytone Alpha 680

各社が予告しているAndroidネットブックの先陣を切る(かもしれない) Skytone Alpha 680のデモ動画をお届けします。Alpha 680は7インチ800 x 480の初代Eee PC的画面に533MHzのARMプロセッサ、わずか128MBのRAMと1GBフラッシュメモリ+SDスロットを備えたコンバーチブル型ミニノート / タブレット。市販価格として250ドル程度を見込んでいるというメーカーの発言で話題になっています。

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4月
28
2009
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サムスンが有機ELディスプレイのAndroid携帯を発表

サムスンが同社発のAndroid搭載携帯電話I7500を発表しました。3.2インチの有機ELタッチスクリーンディスプレイを採用していて、QWERTYキーボードを搭載しない代わりに薄型の設計となっているそうです。

engadget日本版: サムスン初のAndroid携帯 I7500発表・有機ELディスプレイ搭載

6月に主要欧州諸国から発売となっていますが、ソフトバンクでも取り扱うのか気になるところです。

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4月
23
2009
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Sony EricssonはAndroidの計画を延期

厳しい決算状況でAndroid搭載端末リリース計画の先送り

Androidを搭載したスマートフォンには大きな期待が集まる一方、競争の激しい市場でどれくらい通用するものなのか見極めが必要であるとする消極的な見方もあるようですが、Sony Ericssonは様子をうかがうことにしたようです。

japan.internet.com: Sony Ericsson が人員削減、『Android』搭載端末計画も先送り

そして注目度の高い Android 搭載端末だが、Reuters の報道によれば、Sony Ericsson は Android 搭載機種のリリースについて、一切をしばらく先送りにする計画だという。業界観測筋は、競争の激しいスマートフォン市場で Android 搭載機種がどの程度通用するのか見極めるべく、同種端末の新モデル発売に強い期待感を抱いている。

ソニーらしい魅力を持ったAndroid端末の登場に期待があっただけに、少し残念ですね。

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4月
23
2009
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モトローラはAndroid搭載auBOXを否定

auBOXは自社開発のLinuxベースOS

モトローラはAndroidを搭載した何らかのセットトップボックスを開発しているとのことですが、少なくともauBOXに関しては自社開発のKreaTVを搭載し、Androidを搭載する計画はないとのことです。

CNET Japan: モトローラ、Android搭載「au BOX」の開発を否定

 しかし、Motorolaによると、KDDI向けデバイスである「au BOX」はAndroidベースにはならないという。Motorolaは、同デバイスが同社開発のOSである「KreaTV」を使用していることを述べた。このプラットフォームは、オープンソースOSのLinuxをベースにしている。同社によると、Androidベースバージョンを開発する計画はないという。

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4月
15
2009
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Androidを搭載したau BOXをモトローラが開発中

携帯電話以外にも採用が広がるAndroid

auはPCレスで所有する楽曲の管理ができる専用機器として、「au BOX」を月額315円でレンタルしていますが、モトローラがAndroidをOSとして採用したau BOXを開発中で、10月に開催されるCEATECで発表される予定のようです。

CNET Japan: モトローラ、Android搭載の「au BOX」を開発中–米報道

KDDI向けにAndroid搭載の「au BOX」を開発中だと報じた。この新しいセットトップボックスは、10月に開催される予定となっている日本最大のエレクトロニクスショーCEATECに間に合うものと見られている。

この他にも、様々な機器にAndroidを採用する動きが広がっているようです。

4月
04
2009
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テザリングアプリは米国以外で復活

T-mobileの規約に違反することから削除したのは事実

GoogleはアメリカでAndroid搭載スマートフォンを独占的に販売しているT-mobileの利用規約に違反するとして、テザリングを可能にするアプリをAndroid Marketから削除したことを認めたそうです。また、シンガポールやオーストラリアで提供されているHTC Dreamのユーザーなどには無関係の規約であるため、アメリカ以外ではテザリングアプリを復活させたそうです。

CNET Japan: グーグル、米国外の「Android Market」でテザリングアプリ提供を復活

ということは、同じ国で規約の異なる複数のキャリアからAndroid搭載端末が提供されるようになった場合、キャリア毎にAndroid Marketの内容も変化するという子になるんでしょうか。もしそうであれば、キャリア選択の重要な要素になりそうですね。

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4月
01
2009
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AndroidはオープンなはずなのにアプリはGoogleが管理する?

テザリングアプリがAndroid Marketから削除される

Googleが開発するAndroidプラットホームの最大の魅力は「オープンである」ことだったはずですが、Android Marketに登録されるアプリについては、Googleの管理下で削除される場合もあるようです。

ZDNet Japan: グーグル、Android Marketからテザリングアプリを締め出しか

記事によると、現在Android搭載端末を提供している唯一のキャリアであるT-mobileが、テザリングによる接続を許可していないという理由から、テザリング機能を提供するアプリをAndroid Marketから削除した可能性があるようです。

これには大きな矛盾が含まれていて、オープンなAndroidは世界中のメーカーやキャリアが自由に利用できる訳で、将来的にはテザリングを認めているキャリアからAndroid搭載端末が提供される可能性も当然あります。そうなった場合に、このようなアプリをどう扱うことになるんでしょうか。

Android Marketはキャリア毎にカスタマイズして、契約内容によっては利用できないアプリも存在する、という方法で解決する可能性もあります。もしそうなれば展開としては面白くて、料金体系だけじゃなくてサービス内容や利用可能なアプリがキャリア選択の基準の一つにもなり得ます。

さて、Googleは「オーブン」ということをどのような形で貫くのでしょうか。

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