Symbianが2010年にオープンソース化
Symbianは2009年に無料化、2010年にオープンソース化
スマートフォンの OS として、本命は Android だと思いますが、Symbian は携帯電話の OS として長く使われてきて、十分すぎる実績があります。その Symbian が Andorid の登場を受けて、オーブンソース化を決定したそうです。
CNET Japan: Symbian、2010年にオープンソース化–実績面でAndroidとの違いを強調
Symbian Foundationのエグゼクティブ・ディレクターに10月に就任したばかりのリー・ウィリアムズ氏は、「日本は世界でもっともモバイルが進んだ国。携帯電話の性能と品質を重視している日本の消費者のニーズを満たすことができれば、世界中に通用する」と語り、Symbianにとって日本が重要な市場であることを強調した。具体的なスケジュールについては、「2009年前半にライセンス料を無料にする。さらに、2010年以降はオープンソース化し、パブリックライセンスにする」と明かした。
ライセンス料が無料になるということは、携帯電話の価格が少し安くなることが期待できますので、ユーザーにとってはありがたい競争が本格化し始めたようです。
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